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変形性膝関節症の三島治療院 東京都・世田谷区 < 東急大井町線> 尾山台駅 徒歩4 分

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3704-8691

9:00〜18:00 (定休日: 月/火/祝日)

変形性膝関節症の原因療法hiza

「 私、軟骨がすり減っているのに、何で良くなったの? 」

「軟骨はすり減ったら元に戻らない。」
「すり減りはじめたら、それを抑えるのは難しい。」

テレビの健康番組や新聞・雑誌の健康欄、整形外科医の本から このような情報を見聞きされた方は多いことと思います。

だから、膝関節の軟骨がすり減ったら、もう良くならない・・・
多くの方がそう考えていらっしゃると思います。

膝周辺の筋肉を鍛え続けるか、体重を減らす以外、仕方がない。
対症療法をして良くなれば幸い。
もし、良くならなければ・・・手術しかない。。。

立場こそ違いますが、私も「それまでは」皆さんと同じでした。

治療する側として、膝の変形や痛みは、正直なところ 「なおりにくいもの」「なおらないもの」としてみていました。
7年前までは。

だから、当時は、膝の治療は行き詰まることがよくありました。
私は、膝治療に対する無力感で苦しみ、悩みました。

でも、「ある人の 一言」をきっかけに それまでとは違う、「新しい膝治療の視点」 を持つことができました。

「新しい膝治療の視点」 を持つきっかけになった「ある人の一言」 とは、

サッカーの神様 ・・ ジーコの言葉です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
最初の土台がしっかりしていなければ、
その上に立派な建物を建てることはできない
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

この一言によって、私の膝治療に対する無力感は解消されることになりました。

ジーコの言葉はサッカーだけでなく、
いろいろな分野に通じると思いました。
膝の治療についても同じことが言えるのではないか?
と思いました。

この言葉を膝の痛みの施術にあてはめれば、

足がしっかりしていなければ、
その上に乗る 膝が健全になることはない!  

となると思いました。
これを膝みの施術の手続きに発展させて置き換えると
次のようになると思いました。

「足」という膝の土台をしっかりととのえることで、 スネの骨の傾きが正しくなり、
今まで使われていなかった膝の軟骨が活用できるようになれば、
健全で滑らかな膝の動きをとりもどすことができる!

膝の軟骨が完全にすり切れていない限り、 あるいは、膝の軟骨が使用に耐える面積残っていれば、 「足」という膝の土台をしっかりととのえることで、 滑らかな膝の動きをとりもどすことができる、と思いました。

それから、膝の土台であたる「足」に注目しているうちに、 足のアーチから土踏まず、扁平足や外反母趾と 膝の痛みには重要な関係があることに気づきました。

そして、足のアーチを手でととのえる方法を開発しました。
さらには、従来のアーチ・サポート方法とは異なり、 足裏を凸型パッドで押し上げない新しい足のアーチ・サポート方式を考案して、 2009年には特許を取得しました。

さらに、膝と足と腰の3つの関係について考えをまとめました。

まずは、膝の下と上にある「足と腰」の歪みをしらべ、ととのえる。
これだけでも膝の動きが改善する方をたくさんみてきました。
やがて、膝自体の歪みを調べ、ととのえるという手順も追加しました。

こうした試行錯誤を経ることで、「どこへ行っても全然変わらなかった」と
おっしゃる方の膝の動きや痛みも緩和する症例が増えてきました。

このように、当院では、膝を中心とした「足と腰」までの3点を調べて、整えています。
つまり、変形性膝関節症を膝だけみて解決を図るのではなく、
膝を中心とする足・腰までのエリアを広げ、変形性膝関節症の改善をはかるのです。

とくに、局所対症療法でなおらない膝の痛みは、
問題がこじれたり、病気がすすみ拡大しているのでしょう。
だから、いつまでも局所的な対症療法を受け続けることは、
解決が困難なうえに、時間の無駄ではないかと思います。

当院では、局所対症療法でなおらない膝の痛みは、
足・腰までの周辺環境までを変形性の膝の痛みがおこる原因のエリアとみて、
改善するための施術対象として対応しています。

もちろん、初期の変形性の膝の痛みにも有効ですし、 身内が変形性膝関節症で悩んでいた様子をよく知っていて、 「変形性膝関節症になることだけは何とか予防したい」という方にも、 有効な施術システムであると自負しています。

このような膝の痛みの施術システムを「A−システム」と名付け、 変形性膝関節症のための治療法を確立してまいりました。

こうして、かつては苦手としてた膝治療が、むしろ得意になり、 どこへ行っても全然変わらなかった様な方の膝の動きや痛みでも 緩和する症例が増えてきて、変形性の膝関節症に対する守備範囲が ドンドン広がってきました。

「私の膝の軟骨は、すり減っていると言われたのに、なぜ良くなったの!?」

その答えは、
「足」という膝の土台を、特許を取得した当院独自の方式でととのえたことで、 今まで使われていなかった膝の軟骨が使えるようになったからです!

これこそが、当院が膝の痛みに特化している超重要ポイントです。

しかし、A−システムを受ければ、絶対に手術は不要になります、
と言っているわけではありません。

はじめの方で述べましたように、 「膝の軟骨が完全にすり切れていたり、 あるいは、膝の軟骨が活用に耐える面積残っていない場合は、」 「A−システム」を駆使しても、その改善にはおのずと限界があります。

その時は、手術をお薦めします。

今日の「膝の人工関節」は、技術の進歩により、 以前よりも体になじみ、長持ちする素材のものができてきたようです。
手術自体も短時間で終わり、早期に退院できるようです。

A−システムで変形性膝関節症の原因である足や腰をととのえたお体で 膝の手術にのぞむのと、足や腰の歪みを放置したまま手術にのぞむのでは、 その後に違いが生じてくるのではないかと思います。
それは、膝から足腰の下肢全体が良くなった体と、膝だけが良くなった体とでは、 自ずと手術後の歩きや動きに差が生じる、と思うからです。

膝が痛くなった初期の方も、 変形性膝関節症と診断され、局所対症療法が効かないと感じた方も、 手術を検討するように言われた方でも、 一度、A−システムをおためし下さい。
また、「今は膝の痛みはないけれど、将来、変形性膝関節症にならないように予防したい」という方にも きっとお役に立てることがある、と思います。

また、「膝の手術をしたけれども、歩きにくい」と感じている方も、お問い合わせ下さい。
膝の手術をした方の場合は、膝自体には施術いたしません。
そのかわり、膝の上と下、つまり、足と腰の歪みを調べ、施術します。
それで、歩きが良くなったという方が何人もいらっしゃいます。

とくに足への施術は、 通常の「足裏を凸型のパッドで押し上げ、土踏まずを埋めてしまう疑似アーチではありません。
(通常のこの方式を「足底板療法」といいます。)
当院では、「足裏を押し上げない独自の手技と、アーチ・サポーター」で、 土踏まずの空間を埋めることなく、荷重に強い足裏の空間を再生して、アーチの維持をはかります。

「土踏まず」は、ヒトだけにある足裏の空間です。
当院の足の施術は、土踏まずの空間を取り戻すことを目的にしています。

「土踏まず」の空間は、直立二足歩行をするヒトにとって非常に重要な意味があります。
安易に凸型のパッドで埋めてよい空間ではありません。
当院の足の施術は、この足裏の空間をきちんと取り戻すことをめざしています。
だから、いつもと違う「歩きやすい足」 安心して体重を乗せられる足を実感していただけると思います。

膝の痛みでお悩みの方は、膝のこじれがすすまない早いうちに、 ぜひ一度、当院にお問い合わせ下さい。


【足のトラブルとは・・】
  足のふくらはぎやスネの筋肉がつる、疲れやすい。
足がむくむ。足関節がかたい。足関節の捻挫をよくする。
外反母趾がある。内反小趾がある。扁平足である。足裏の筋肉がつかれる、つる。
靴のすり減りが不自然(外側や内側だけがすり減る)などをあげることができます。

【腰のトラブルとは・・】
 腰が重い、腰痛、ぎっくり腰をしたことがある。背中が痛い。疲れやすい。
 股関節の動きが悪い、痛い、輪っかがはまったような感じがすることがある。
ももの筋肉が疲れやすい、痛いなどをあげることができます。


三島治療院の特徴

  • 変形性膝関節症に対して、足や腰からアプローチする
    【変形性の膝の痛み】に対して、局所対処療法で緩和しない方の場合、足や腰の歪みが隠れていることを6年ほど前に気づきました。そして、変形性の膝の痛みに対して、従来の方法や器具とは異なる独自に開発した施術方法と施術器具を用いることで、高い成果をあげております。特に足のサポーターに関しましては、特許を取得いたしました。
  • 【痛みの緩和と、動きやすくなる】ことを実感できます
    当院に来院される方は、さまざまな膝のケアを受けてきた方々が多いのですが、
    当院に来られた90パーセント以上の方が、1回目の施術で膝の痛みや動きで良い変化を感じていただいております。
  • 施術の前に、状況を説明し、その施術の方針をお伝えします
    まずは質問票をもとに、膝の症状や痛くなったいきさつなどを、詳しくお伺いします。
    そして、膝や腰、足の動きなどを独自に開発した方法で詳しく観察し、レントゲンでは分からない膝を中心とした身体の歪み、痛みや変形の根本的な原因を明らかにしていきます。
    そうして状況を説明し、その施術の方針をわかりやすくお伝えします。
  • 通常 土・日も施術をしております
    但し、学会やセミナーに参加する時はお休みさせて頂くことがあります。

    土・日営業は、はたらいている方が通院できるというメリットもあります。
    それにくわえて、年配の方を、働く世代の家族の誰かが車や電車で、
    安心して送り迎えしていただくこともできます。


このような膝痛の方は、ぜひ、当院をおためしください!

● 「変形性膝関節症」と診断され、治療を受けているが芳しくない・・
● ひざに注射をしても、ひざが痛い。
● ひざの痛みの他、ふくらはぎやスネ、足の裏などが疲れやすい。
● ひざだけでなく、腰にも痛みや違和感がある。
● ひざだけでなく、モモや股関節にも痛みや違和感がある。
● 軟骨はきれいなそうだが、ひざの痛みはよくならない。
● サプリメントを飲んでもひざの痛みはあまりよくならない。
● 中敷きをつくってもらったが、ひざの痛みは芳しくない。
● 注射をした時は良いが、またひざが痛くなるの繰り返し。
● 扁平足気味で、ひざに痛みがある。
● 魚の目、外反母趾、爪などの足のトラブルもある。

このような症状でお悩みの方は、一度当院にご相談下さい。


なぜ、当院のオリジナル療法で膝の痛みが解決される方が大勢いるのか?

<当院のオリジナル療法の特長>
・当院は、膝が痛いからといって膝だけに施術をする「局所対症療法」はいたしません。
・変形性の膝の痛みは、膝だけが悪いのではないと考えております。また、一定年齢になると発症するとか、体重のせいでなるという単純なものでもありません。根本原因である足や腰の歪みを検査で見つけ、足や腰の骨のつながりを改善することで、膝の骨のつながりを適正化させることで、痛みを改善します。
・特許取得のオリジナルサポーターを使った施術により効果が自宅に帰っても持続します。
・リピート率98%以上。90%の方が初回の施術で改善効果を実感しています。
・鍼灸の国家資格を保有しているので、東洋医学の知識に基づくノウハウがあります。

<人間工学に基づくオリジナル療法>
当院のオリジナル療法は、整形外科(医学)とは異なる科学的プログラム(人間工学)で構成されているからです。
当院では、人間工学に基づき人の動きを解析し、それにより膝の痛みのオリジナル施術法を開発しました。
医学では、ひざがいたい場合は直接膝に治療をします。
それに対して当院では、人間工学に基づいているため、膝が痛いからといってひざの施術だけをするのではなく、膝の痛みの根本原因である足や腰にもアプローチし、膝の痛みを改善します。

<整形外科の長所>
膝が痛かったら、まず、整形外科へ行って治療してもらう。これは正しい判断(行動)です。
なぜなら、整形外科には膝の皮膚を切り開かないでも膝関節の状態がハッキリわかるレントゲンやMRIなどの最先端の「検査装置」があるからです。そのため、膝の現状を正しく知ることができます。
そのうえ、膝関節症の痛みを緩和する飲み薬や湿布薬、あるいは、膝関節の動きを改善するヒアルロン酸などの注射液などの「治療薬」により、医科学に基づく治療を受けることができます。

<整形外科の短所>
しかしその反面、整形外科で膝関節の痛みが解決されない方が大勢いるのも事実です。
Aという整形外科でダメだったら、Bという整形外科に行くという方が多いようですが、それでは同じ医学に基づく診断と治療を受けるだけで「堂々巡り」になる可能性が高いです。
では、整形外科でダメだったら、どうしたらよいのでしょうか。
それは、整形外科とは異なる科学的な考え方を持ち、整形外科とは異なる施術を受けるほうが、膝関節の痛みから解決される可能性は高まると思います。


是非、当院のオリジナル療法を体感ください。


三島治療院三島治療院

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