本文へスキップ

変形した膝関節なら三島整体治療院 東京都・世田谷区 <東急大井町線>尾山台駅 徒歩4分

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-3704-8691

9:00〜18:00 (定休日: 月/火/祝日)

治療の流れとご質問Flow & FAQ

治療の流れについて


  1. 1.来院
    まず、お電話(03-3704-8691)にてご予約いただき、予約時間5分前までに、お越し下さい。





  2. 2.受付、質問表記入(初回の方のみ)
    質問表のご記入を、待合室にてお願いしております。 現在の状態や過去の病歴など、詳しくご記入ください。





  3. 3.お着替え
    上はTシャツ、下は半ズボンの様な服装にお着替え頂いております。 お持ちでない方には、お貸し致します。





  4. 4.面談
    質問表を基にお悩みの症状や、痛む箇所など、お伺いします。気になっている事など詳しくご相談ください。







  5. 5.検査( ひざ )
    ひざ・腰・足の検査、歩行分析を細かくおこなってまいります。レントゲンでは分からない身体構造の歪みを
    当院独自で開発した検査法で、膝痛の根本原因を探します。


    検査( 腰 )



    検査( 足 )



  6. 5−2.検査( 歩行分析 )
    歩き方を120倍のスーパースロー動画で撮影いたします。

    足の着き方 から、膝の痛みを分析します。


    ご自身の 足の歪み と ひざの痛み の関係を知って頂きます



  7. 6.施術前の説明
    検査結果をもとに、 身体のどこに原因があるのかを説明させて頂きます。
    身体の状態に沿った施術方針を御提案いたします。








  8. 7.施術
    足のアーチサポート「ショパール」を装着し
    歩行して頂き、足の歪みの調整をいたします。






    水圧を使った足のアーチ調整をいたします。
    足関節全体の機能を高め、足のアーチを整えます。





    「足三弓ひざ療法」による膝関節の調整をいたします。






    骨盤の関節を調整いたします。
    痛い施術ではございませんので、ご安心ください。





  9. 8.施術後説明、日常生活改善のご提案
    施術後の状態確認、施術後の注意事項の説明
    日常生活の改善に関するご提案などをさせて頂きます。






  10. 9.施術後

    施術後、お会計や次回ご予約などいただきます。

    お気をつけてお帰りください。








FAQ よくあるお問い合わせ

どのような人の膝痛に有効ですか?

A: 病院で 「ひざ変形」 と言われた方
B: 「局所・対症療法」を受けたが、十分な改善を得られなかった方
C: 「しばらく様子を見てゆきましょう。」と言われた方
D: 対症療法ではない「根本的なヒザ療法」を受けたい方
E: 膝関節の手術を検討するよう言われてまだ間がない方
F: ひざ関節の手術をしたが、おもわしくない方

ただし、国家資格の法規上、「骨折」に関しては対応しておりません。


何歳くらいまで適応しますか?

80歳以上の方でも、膝痛が解消した例が沢山あります。


サポーターは、簡単に装着可能ですか?

はい、正しい装着方法をお伝え致しますので、どなたでも簡単に装着できます。
正しく装着して歩いて頂く事で、効果を発揮するサポーターです。


そもそも、なぜ膝関節が痛くなるのですか?

膝関節はスネとモモの2本の骨が連結する場所です。
その上下には股関節と足首の関節があり、骨盤と地面に接しながら、絶えず角度を変えて連動しています。
つまり、
膝の上にある < 骨盤の歪み > や
膝の下にある < 足の3つのアーチの歪み >
が生じると、一本の棒になるタイミングを失った
モモとスネは、X型やO型に 傾いたり捻れたりします。

その結果、膝に異常な力が集中すると、膝関節には強い摩擦が生じます。
それが関節炎になると膝が痛くなるというわけです。


どうすれば解消するか?

膝の上と下の円錐の オオモト である
<骨盤> や <足のアーチ>を整えて、
歩いていただく事が、 もっとも根本的な改善策になると思います。


膝関節痛・・・温める? 冷やす?

関節をきれいに治すのは冷やす方法に限られます。
「膝に水がたまる」 … これは、自己防衛の姿です。
膝関節の炎症を、体内に豊富にある水を集めて冷まそうという反応です。
これをただ邪魔扱いして抜くのはよくありません。
膝関節を冷やして防衛力を援護してください。


サポーターの通信販売はしていますか?

このようなお問い合わせを沢山いただきますが、
あいにく、この製品「ショパール」の通信販売はしておりません。
その理由は以下の2点にあります。

理由? 膝の状態を検査させていただき、
    その方に合ったサポーターの装着指導をしているため。

理由? 従来のサポーターと考え方が90度違うため、そのしくみと作用を
    きちんと理解しているスタッフの直接指導が必要であるため。

製品の性質上、直接患者さんとご対面しての手渡しの形をとらせていただいております。
当院(東京都世田谷区)にお越しいただくことになります。、
診療をご希望の方は、ぜひご連絡ください。


「ヒアルロン酸注射で痛みが弱まるが、また痛みは戻ってしまう。」
この様な膝の状態でも、「Aシステム」は有効か?

このようなお問い合わせも多く頂いています。
「ヒアルロン酸注射で痛みが弱まる」ということから、
ヒアルロン酸によって、まだ軟骨がうまく機能してくれている状態が考えられます。

その場合、当院のAシステムでヒザの下(足)と上(腰)を整えますと、
ももの骨の先端と、すねの骨の先端のつながり(膝関節)が今までとは変わり、
今まであまり使われなかった軟骨(すり減りの少ない軟骨)が
十分に活用できるようになります。
すると、膝の動きは今までとは違う滑らかなものに変わってくるのです。

人工関節を移植する手術をする前に、膝を中心とする上と下の周辺環境を整えることで
生まれもった膝の軟骨を上手に、最大限使って治す!
これが当院のヒザ治療の最大の特徴です。

しかし、変形性膝関節症は、進行の度合により、
変化のあらわれかたには個人差がありますが、
変形性のひざの痛みで悩まれている多くの方々が、改善しているということは申し上げられます。


病院に行ったけど、手術といわれて困っている (絶対にイヤだ!)

実際、このような方からのメールでの問い合わせがたくさん寄せられております。
その時、私どもからは、次のようにお答えしています。

「○○様、現在かかっておられる病院の担当の先生に、ぜひ、2つの質問をして下さい。
ひとつめは、「わたしのひざのグレードはいくつですか?」
ふたつめは、「いくつ以上だと手術適応ですか?」と伺って下さい。
そして、そのお答えをこちらにお知らせください。 」


と。 多くの整形外科の先生は、写真のKL分類を判断基準にしておられるようです。
一般的には、グレード3以上で手術を検討されるようです。




右端のグレード4というのは、もう軟骨が完全にすり切れて無くなっている状態ですから、
手術をされてた方が適切だと私も考えております。
しかし、同じグレード4でひざの内側が接触している方でも痛みが無くなり、屈伸が
深くまでできるようになり、元気に京都や北海道旅行に行かれるようになった方もおります。
けれども、歩くとひざが外側にブレたりしますので、けっして健全なひざに
戻ったというわけではありません。
当院でもグレード4のひざがここまでよくなるのはまれです。

次のグレード3は、通常、手術適応範囲といわれていますが、
軟骨は1/2以下ですが残っていますので、Aシステムで足や腰やひざのつながりを整えることで、
ひざの痛みや動きが改善する可能性はあります。

ひざの痛みの原因は、HPのトップで述べたように、年のせいではありません。
むしろ、ご本人の、日常的な足や腰の取扱い方にミスがあったことが、
ひざの変形や痛みがすすんできた原因であると私は分析しております。
ひざだけでなく、足や腰の関節の歪みもそれなりに強くなっていますが、
それなりの結果を出し続けております。
それは、施術とご本人の日常的な取り組み姿勢の二つが合わさって、良い結果が生まれてきているのです。

写真のまん中がグレード2です。軟骨は1/2以上残っている状態ですから、
ひざが滑らかに動く条件は十分残っている状態です。

ひざ以外の足や腰の関節などの歪みがひざの動きを邪魔して悪影響を及ぼしているケースが多いようです。
ひざだけでなく、足や腰の関節のつながりを整えることで、ひざの痛みや動きが改善する可能性は十分あります。

グレード1は、ひざ関節はきれいであり、変形性の初期段階です。
しかし、痛みの強さは、必ずしも軽度ではないこともあります。

痛み止めや湿布、筋肉トレーニングなどで対応できるレベルだと思いますが、
それでも改善しない場合は、ひざ以外の足や腰の関節などの歪みがひざの動きを
邪魔して悪影響を及ぼしているケースがほとんどであると思います。

グレード1,2,3の方で、従来の施術で芳しくない場合は、
ぜひ、早いうちに当院のAシステムの施術を加えて、ひざの動きを邪魔して悪影響を
及ぼしている足や腰の関節などの歪みをととのえ、ひざの痛みや動きが改善する可能性を高めてみてください。
いま現在受けておられる施術と併用して、ほぼ問題ありません。

内臓の病気もひざの痛みも、早期発見、早期治療が大原則です。
早いうちに、一度、メールや電話でご相談下さい。


三島治療院三島治療院

〒158-0082
東京都世田谷区等々力5-3-8
アベニュー等々力2F

TEL 03-3704-8691
FAX 03-3704-8691